様々な情報に踊らされず、ただひたすら自らの道を究めていく・・・。その先にみずからの幸福を見出すこと。
それが、パソ塾の基本思想。
~李 書文 武勇伝~
真剣勝負に於いては負け知らずであったと言われ、その強さに関する様々なエピソードが残されている。山東省で「鉄頭王」と呼ばれた武術家との果し合いにおいては、「あなたは私を三回打って良い、その後に私が一度だけ打つ」と言い放ち、怒った鉄頭王が渾身の力で書文を三度打つもびくともせず、その後に書文が脳天に掌打を打ち込むと、相手の頭は胴に沈み即死したという。また北京にて行われたある武術家との試合では、決め技の前の牽制の突きだけで相手を打ち殺してしまい、逮捕されぬよう慌てて滄州へ帰ったと言われている。このように、殆どの対戦相手を牽制の一撃のみで倒したことから「二の打ち要らず、一つあれば事足りる」と謳われた。弟子にも「多くの技を身に付けるより、ひとつの優れた技を極めよ(千招有るを怖れず、一招熟するを怖れよ)」と説いている。八極拳の槍術・六合大槍も得意とし、燕京にて槍術の名人を悉く倒して「神槍」と渾名され、壁に止まっていた蠅を壁を傷つけることなく全て槍で突き落としたという逸話も残されている。
◆パソ塾とは?
パソ塾とは、目の前にいる大切なお客様のために、一体自分に何ができるのだろうか?それを真剣に追求する塾です。
大切なお客様に喜びと感動を与えるためだけに、自らの喜びを見出している志し高き人達が集まる場所です。
↓具体的にはこのような道を目指します。
槇原 敬之 氏『僕が一番欲しかったもの』4分49秒
◆パソ塾5つの掟
1つ 人の悪口は一切言わない!
2つ 不平・不満は一切口にしない!
3つ 目の前にいる人のために最善を尽くし、喜び、そして勇気を与える人間になる!
4つ 自分が一体誰の何の役に立っているのかを真剣に考え、志事に誇りを持つ!
5つ 励ましあう仲間と共に成長していくこと!

