2010年 1月 17日

最後の授業「夢を叶える方法」

カテゴリー 日々の日常

最近、こんな人のように生きたいなぁ~という映像をみました。
それは、カーネギーメロン大学の講堂で、
2007年に1人の教授が行なった「最後の授業」です。

↓こちらです。
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 ※全部で77分あります。他の動画はユーチューブで探してください。
   最後の授業で検索すると出てきます。

講演をしている彼の名はランディ・パウシュ教授。
すい臓ガンの宣告を受けた1ヵ月後の授業の様子です。

2007年に余命半年の死の宣告を受けた方です。

惜しくも既に亡くなられてしまいましたが、あなたは、
余命半年という宣告を受けたら一体どのような気持になるでしょうか??

「いや~、私だったら頭の中が真っ白になると想います( ̄Д ̄;)」

しかし、この最後の授業、、お笑い芸人もビックリするような笑いの連続なんですね。
死を目の前にして、

「人はこうも明るく接することができるものなのか・・・」

、と驚きを隠せません。
彼はすい臓ガン(余命数ヶ月)の告知を受けたあと、このように語っています。

~以下、ランディ・パウシュ教授の言葉抜粋~

現状を知らない方のために、僕の現実を説明します。
僕の肝臓には10個ほどの腫瘍があります。
先月の診断では、体がもつのはあと3~6ヶ月。

「現実は変えられません・・・」

だから現実の受けとめ方を変えるのです。
人生は配られたカードで手を考えるしかありません。

そう、

「もし、体が元気だったら・・・」
「もし、家が裕福だったら・・・」

、そう嘆いても人生は全く変わらない。
そのことを死を目の前にした彼が私達に教えてくれているのです。

そして、

配られたカードで勝負するしかない。。。

その言葉が非常に私の心に残りました。
そのようなわけで早速、『最後の授業』を手元にもって読書を堪能しています(^^(笑)

↓こんな感じ
最後の授業









いや~学びの・・・

・・・「冬ですね!Σ(×_×;)ギャフン!(^^(笑)」
(※ドンドンと成長の糧となる本を読んでいきたいと思いました)

P.S
実は、ここ最近ほとんど外出していません。
打ち合わせに2日~3日ぐらい出かけたぐらいです。
かなりヒッキーになっていますが、、、仕事に没頭できていい感じです(^^。
2010年も引き続きヒッキー年の1年になりそうですね(・∀・`;)。。。

自分の全エネルギーをかけて仕事に没頭するのもまた楽しいものです。

「早く人間になりた~い(ノ≧▽≦)ノ」の取次をどうぞよろしくお願いします(^^(笑)

ではでは\(^_^ )( ^_^)/

コメント(5)

コメント(5) “最後の授業「夢を叶える方法」”

  1. 「しあわせ音楽家」鈴木 敬on 2010年1月17日 at 10:26 PM

    これは本当に感動的な映像ですね。
    死ぬ間際というのに、この明るさ、この楽しさ・・・!!
    これこそ本物の「プロフェッショナル」だと思います!
     
    ところでタイトルバナーの「寅」カッコイイですね^^
    かなりインパクトがあって最高です!
    今年も一緒に
     
    「寅イ」(Try)
     
    しましょう!!\(^_^ )( ^_^)/

    >>敬さん、コメントありがとうございます!!
    >>トラをお褒め頂きありがとうです(ノ≧▽≦)ノ
    >>なにしろ、がぉ~ですからね(^^。笑えます(*´▽`*)
    >>ネコは死に際を人に見せないといいますが、、、
    >>僕もネコのように生きたいと思いました(^^(笑)
    >>今年1年トライの年にしていきましょう!!

  2. のじon 2010年1月18日 at 12:50 AM

    とっても感動しました!
    you tube で全部拝見いたしました。
    人生の教訓、心にしっかり焼き付けたいと思います。
    すぐにamazonで本を注文したので、届き次第、読みたいと思います。

    途中、奥様が出てこられた時が、一番泣けました。。。
    どんな気持ちで、旦那さまの講義をきいていたのかな。。。

    >>のじさん、コメントありがとうございます!!
    >>さっそくアマゾンで著書を購入ですかw(*・o・*)w オォォ
    >>そういえば、最初のご案内セミナーでも、その場でレジリさんの本を買ってましたよね。
    >>いや~、その行動力感服です。見習いたいと思います。(*´ー`*)(^^。

  3. 尾崎綾子on 2010年1月18日 at 12:51 AM

    この本、私も読みましたーーー!!!
    すごく感動して夫にも勧めたのですが、読んでもらえずΣ(×_×;)
    軽~くムッとしたのを覚えています(笑)^^;

    >人生は配られたカードで手を考えるしかありません
    ↑まったくその通りですよね

    いいカードも悪いカードも、それを使う人次第です(^◇^)☆

    久しぶりにこの本を思い出して、
    一日一日を大事に生きていこうと思いました。

    紹介してくださりありがとうございます☆

    >>尾崎さん、コメントありがとうです(ノ≧▽≦)ノ(笑)
    >>いや~、感動するものを紹介して、
    >>却下されること程悲しいことはないですよね(・∀・`;)
    >>いつか旦那さんも見てくれる日がきますよ(^^
    >>その日まで黙々とできることをやっていきましょうヾ(´∇`)ノ゙(笑)

  4. 「安心追求最前線」大関浩伸on 2010年1月19日 at 2:17 PM

    感動的でしたネ・・・

    学びの冬・・・でしばらく行きたいものです(`▽´ゞ

    「現実は変えられません・・・」
    だから現実の受けとめ方を変えるのです。
    人生は配られたカードで手を考えるしかありません。
    ↓ 
    おっしゃるとおりです(((´∀`)))

    「過去」と「他人」は変えられない・・・・
    変えられるのは「自分」と「未来」・・・ そんな言葉を想い出しました(^^;)

    >>大関さん、コメントありがとうございます!!
    >>この【配られたカード】というのがとても好きなんですよね゚+.(・∀・)゚+.゚
    >>まるで人生をカードゲームのようにとらえている所が・・・。
    >>是非、一緒に人生ゲームを楽しみましょう!(^^(笑)

  5. 廣田大on 2010年1月20日 at 1:21 AM

    「もし自分が余命半年と言われたら、、、」
    ということを想像してみました。

    ・・・・・・・・・・

    「今まで会ってきた人、全員に会いに行く」かな?
    そしてあらためて自己紹介して、
    自分の残された時間と自分のやりたい事を話し、
    「貴方の願いも叶う事を祈っているよ。」
    と言ってサヨナラをする。

    何かで読んだ事があります。
    「がんになった人がいる企業は幸せである。病気をし命の大切さを知った人、
    この人は財産である。そんな人財がいてくれる企業は本当に、幸せである。」

    そんな事を思い出しました。

    >>廣田さん、コメントありがとうございます!
    >>う~んΟо。(>。<≠)
    >>色々と考える事がありますよね~。。
    >>ちなみに、僕的には「あ~、あんな人もいたね~( ̄△ ̄)」
    >>とさら~と言われる方がいいですね(^^(笑)。
    >>どちらにしても、今日を一生懸命生きようと思いました(ノ≧▽≦)ノ。
    >>僕の保険、廣田さんにお任せします(^^。

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